東星学園が今、女性に大人気!
我が家には13歳の中学1年生の長女と9歳の小学4年生の次女、2人の娘がいます。
この二人の娘の教育についてのお話です。
幼少のころからこの2人の娘の教育については家内ともいろいろ話をしてきましたがやはり習い事を通じての教育が何よりです。幼少のころからいろいろな習い事をしてきました。
基本的には最初は親がはじめさせますが気に入らなかったり、適性がなければやめさせようと話をしていました。
実際にならったものとしては二人共通のものばかりです。
スイミング、そろばん、クラシックバレエ、中学受験のための進学塾といったラインナップです。
中でも教育上とてもよかったなと思うのがクラシックバレです。
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もともとは家内が自分が子供の頃から習いたかったからというのが理由で始めさせたのですが、今では二人とも本当に真剣に取り組んでいます。
教育上よかったと思う点はいくつかあります。
まずはレッスンの厳しさです。最近では部活動でも厳しく指導されることもない中、甘えタ気持ちや浮ついた気持ちでレッスンにのぞんでいると厳しくしかってくれます。
これが非常に良い点です。
次に礼儀作法です。
このクラシックバレエをなり始めてから上下関係やあいさつに関する点は社会人になる前の学生として学ぶべきレベルを小学生でも学ぶことができていると感じています。
また上下関係についてもきびしいところは良い点です。
そして何よりもこの年齢で競争することを学んでいるところがよう点です。
なかなか今の学校教育では競争を意識することが少ない中、クラシックバレエを習うことで年齢に関係ない競争を体験しています。
いろいろ悔しい思いや楽しい思いもしながらほんとうにたくましくなったと親から見ても感じるところは多くあります。これからもクラシックバレエを通じて、多くのことを学んでほしいと思います。
また、この姿勢で取り組んでいる限り、横道にそれることもないというのが親にとってはありがたい限りです。
